For Beginners 初めての方へ

Message 代表メッセージ 「現場を知るからこそ、実情に合った支援を大切にしています。」

私は、社労士としての実務経験に加え、グループホームの現場で実際に勤務し、夜勤や身体介助を経験しました。

そこで実感したのは、人手不足や管理者の負担、職員の処遇や評価など、介護現場には制度や書類だけでは見えにくい、さまざまな課題があるということです。

処遇改善加算や助成金、賃金制度などを活用することも大切ですが、それぞれの事業所の実情に合った形で運用していくことが重要だと考えています。

大切なのは、制度を現場に合わせ、職員が安心して働き続けられる環境につなげていくことです。

現場での経験を持つ特定社会保険労務士として、事業所ごとの状況や課題を丁寧に確認し、処遇改善加算や助成金、労務管理などを通じて、人材定着につながる仕組みづくりをご支援したいと考えています。

特定社会保険労務士 岡本 道大

特定社会保険労務士 岡本 道大

企業での人事経験と労働組合役員の経験を持ち、労使双方の視点を踏まえた労務支援を行う。
2008年の独立以来、中小企業の労務相談、就業規則、人材育成、助成金など幅広い支援に携わる。介護現場では自らグループホームに入り、身体介助や夜勤を経験。現場の実情を踏まえた支援を大切にしている。

Reason 当事務所が選ばれる理由 介護事業所の人材定着を支える4つの支援

現場の実情を踏まえ、事業所ごとの課題に寄り添いながら、継続的な労務支援を行います。

  • 01

    現場経験を活かした提案

    介護現場での勤務経験を活かし、現場の実情を踏まえ、労務管理や人材定着に向けたご提案を行います。

  • 02

    処遇改善加算・助成金を
    活用した人材定着支援

    処遇改善加算や助成金を活用しながら、事業所の状況に応じた労務管理や職場環境の整備など、人材定着につながる仕組みづくりを支援します。

  • 03

    管理者の負担を軽減する
    労務支援

    社会保険・労働保険の手続きや日常的な労務相談などを通じて、管理者の労務管理にかかる負担の軽減を支援します。

  • 04

    実地指導を見据えた
    労務管理支援

    実地指導や労働基準監督署の調査等も見据え、就業規則や労働時間管理、法定帳簿など、日頃から適切な労務管理ができる体制づくりを支援します。

Flow ご相談の流れ 現状や課題を丁寧に確認し、事業所に応じた支援をご提案します。

「何を相談してよいか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

  • 01

    初回無料相談(ヒアリング)

    初回無料相談
    (ヒアリング)

    事業所の現状やお悩みについてお伺いします。

  • 02

    現状の確認・課題整理

    現状の確認・
    課題整理し

    必要に応じて資料や制度の運用状況などを確認し、課題を整理します。

  • 03

    支援内容・お見積りのご提案

    支援内容・
    お見積りのご提案

    事業所の状況やご希望に応じた支援内容と、お見積りをご案内します。

  • 04

    ご契約・支援開始

    ご契約・支援開始

    内容をご確認いただき、ご契約後、支援を開始します。